【コーヒー】コーヒーをできるだけ最後まで美味しく飲むレシピの作り方

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コーヒーの淹れ方は、人によって淹れ方もさまざま

淹れ方を学ぶ機会もたくさんあり、コーヒーショップの数だけ淹れ方があるような気さえします。そんな多くのオススメの抽出法は、研究もされ、根拠もあり、美味しく淹れるための正しい淹れ方であることは間違いありません。

とは言え、ライフスタイルに照らし合わせると、この状況は少し変わってきます。

実のところ、そのレシピの多くが“一番コーヒーの状態が良い時”を基本にして、淹れ方を伝えているところが多いようで、細かな配慮には若干かけているように日頃から感じています。
普通に暮らしていたら、購入後2~3週間後に飲むこともあるものだし、冷凍保存や真空保存した豆を飲むことだってありますよね。

※保存方法については、賛否両論ありますが、“涼しい”“乾いた”“暗所”“密閉された容器”が基本。 これに合わせて各々真空や冷凍を組み合わせるのもいいかもしれません。

今回はもう一歩踏み込んでみて

コーヒーのレシピがどのようにして考えられているのか、淹れ方のレシピに“プラス“になるテクニックや考え方についてまとめてみました。普段からレシピ通りに淹れているコーヒーの淹れ方に意味を持たせて、最終的には”効果のあるアレンジ”について学んでもらえたらうれしいです。
※科学的根拠のある話というよりは、(専門書も読んだうえで)実際にやってみた経験に基づいています。
※ドリップコーヒーを中心に考えていきますが、ほかの抽出方法にもきっと役立ちますよ。

目次
【コーヒー】気にしてほしい!ガスの量について
【コーヒー】挽き方が変わるとどうなる?挽き目(メッシュ)について
【コーヒー】抽出温度で味のバランス調整
【コーヒー】注ぎ方・蒸らしの考え方
【コーヒー】状態別 最もベストなドリップコーヒーの淹れ方-コーヒーを最後まで美味しく淹れる方法-

まとめ

今回は自宅で飲むコーヒーを美味しくできるだけ最後まで飲んでもらいたい!という気持ちを記事にしました。コーヒー屋さんの多くは、「一番美味しい時に淹れて飲んでもらいたい!」という気持ちがあります。もちろん、それはとても大切なことですし、作り手の気持ちを考えるとよくよく分かります。ただ、自宅で飲むコーヒーのシチュエーションは人によって様々であることは確かです。生活の中に常に品質も管理状態もベストなものはなかなか用意できないものですしね(そういうのが飲みたいならぜひカフェや喫茶店に行ってください。いや来てください。)
そうはいっても、家で飲むコーヒーは違う良さっていうのがやっぱりあると思うし、できるだけ丁寧に向き合いたい気持ちは必ずあるはずです。この記事を読んで一つ軸になる考え方やヒント見つかり、より暮らしの充実を図れるコーヒーライフに繋がればいいなと思います。


2017年11月09日 | Posted in Coffee | タグ: No Comments » 

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